エントリーは
こちら

カナメ女子に聞く ~IT業界で活躍するカナメ女子の働き方~カナメ女子に聞く ~IT業界で活躍するカナメ女子の働き方~

株式会社要は社員の女性比率が30%を超えています。異業種から転職してきて、イチから技術を学ぶメンバーもいます。
様々なイメージのあるIT業界ですが、実際にはどうなんでしょうか。みんなでランチしながら、聞いてみました!

talk memberstalk members

未経験からIT業界へ未経験からIT業界へ

以前は違う業界に勤めてたんですか?

高:はい、心機一転で挑戦してみたいなぁと思ってIT業界に来ました。

須・清:はい。そうです。

次はIT業界と決めていたんですね

高:もともとパソコンとか携帯が好きだったので、それを仕事としてやってみたらどうなるのかなっていう興味本位ですね。

清:パソコンとかゲームとかアニメが好きだったので、IT業界と決めていました。

須:私は他には事務員を狙っていました。手相を占ってもらったことがあって、『今の仕事向いてないから事務職なんていいんじゃないか』って言われてやろうかなって思った時期がありました。

須藤さんは、デスクワークにつきたいという想いがきっかけだったんですか?

須:デスクワークで頭を使って、自分のスキルで仕事をしたいなって思ったんですよね。あと、ものづくりが好きだったので、自分でなにかを作って形に残したいと思ったのもあります。全然パソコンができなかったのですが、ITスキルはこれから絶対に必要になると思ったのでIT系に入ろうと決めました。

入社前、パソコンはどのくらい使えたんですか?

須:文字を打つぐらいしかできませんでした。ショートカットキーなんてわからなかったですし、エクセルのシートの追加もよくわからなかったです(笑)

清:タイピングは少し早い程度で、独学でマクロの勉強をしようと思っていました。

IT事務のお仕事で、これだけは勉強しなきゃというものはありました?

高:マイクロソフトのオフィスってどこの会社でも使うので、基本的なことはしっかり勉強しなさいと言われました。業務をやりながら学んでいった感じですね。どこの現場に行ってもやはり役立つものなので。

やりながら覚えていったんですね。

高:私はほとんどやりながら覚えました。

高山みさきさん

要の3ヶ月研修について要の3ヶ月研修について

須藤さんは最初に3ヶ月間プログラミングの研修を受けたんですよね

須:はい。

どのような研修内容だったのでしょうか?

須:ほとんど座学はありませんでした。業務しているのと同じように、解決すべき課題が与えられて、それを自分で調べて対応するといったような研修です。もちろんヒントは貰えますが一から教えていただくというよりは自分で調べて、技術だけでなく自己解決する力も養う研修でした。

質問すれば答えてくれる先生はいたんですよね?

須:もちろんです。でも自分で手を動かして覚えてくださいっていうことでした。プログラマーって最初はよくわからなかったんですけど、考え方というかこうやってつくるんだというプロセスなども学びました。ちゃんと納期があって、それに間に合わないと遅れる理由を持って交渉しに行ったり。いまの業務でもそういう場面があるので、とても勉強になったと思います。

須藤かほるさん

みなさんは要に入社してからどのくらい経ちました?

高:4年くらい。

須:大先輩!(笑)私は2年になります。

清:私はまだ2ヵ月です。

いわゆる未経験から始まって、今実際にどうですか?

高:資格なくてもいけるなぁと思いました。

須:IT業界は敷居が高いイメージがあって、PCのことすごい詳しくて、タイピングも早くて、そういう人じゃないとなれないと思っていました。

高:自分がうまくやっていけるか不安に思ったこともありましたが、実際に入ってみたら『あっなんかいけるかも』って思いました(笑)

それはどういう部分で思ったんですか?

高:ヘルプデスクでユーザーからの問い合わせを対応しているんですが、やっていくうちに場に慣れて似たような質問が来たらこういうふうに受け答えるという、ある程度の知識があれば自分で解決ができるので。そう思うと周りの方で資格とか取る方もいらっしゃるんですけど、無くてもこのラインまではいけるんだ、と。

須:知識がないとプログラマーはできないと思っていました。IT業界なんて無理だと思っていたんですけど、わからない事は検索して自分で調べればよくて、何もない状態からやっても大丈夫だなって。先輩になんでそんなに出来るんですかって聞いてみたら「経験してるからね。経験してないのに出来るわけないよ」といわれました。みんなそういうもんなんだなと。

高:要って『未経験者も入れます!』という雰囲気が出てたし、とても入りやすかったです。研修やらない会社は本当にやらないでしょうし。

清水さんは前職で人事のお仕事をされていましたが、その経験を十分に活かせている実感はありますか?

清:正直なところ、活かせることよりも、初めて挑戦する仕事のほうが多いです。それを望んでこの会社に入った部分もあります。しかし、上司の方が私の活かせるスキルをしっかり判断して、仕事の指示をくださるので、前職の知識を活かしつつ、新しい仕事に挑戦できる会社だと思います。社内には「わからないことがあったらどんどん聞いてね!」という方が多いので、とても風通しがよく、存分に新しい仕事に挑戦できる環境だなぁと入職して感じています。

清水優花さん

IT業界って男社会というイメージを持っている方もいるんですが、実際はどうなのでしょう?

高:今、周りに20名いて、そのうち4名が女性ですね。言われてみれば男社会なところもありますが、でもなにか教えてくれるときはとても優しいです。

須:それすごくわかります!私の方は4割女性なので、あまり男社会ってイメージはありません。

清:私は本社勤務ですが、24名中6名が女性です。時々女性社員同士で話しながらお昼を食べていたりするので、男社会ってイメージは強くありません。

ちなみに、こんな人がプログラマーに向いているなど人物像はありますか?

須:なぞなぞが好きな人は向いていると思います。

どういうこと?

須:答えは一つしかないと決めるより、物事を多方面から見れる人。可能性を潰すのではなく、こういうやり方もあるよね、みたいな考えができる方はどんどん新しい知識が得られるのではと思います。真面目に考えすぎず、なぞなぞ感覚でなんだろな〜くらいに考えられる人が良いと思います。

スキルが私生活で役立つことスキルが私生活で役立つこと

仕事で覚えたスキルがプライベートで役立つ場面はありました?

高:私は今デバイスチームで活動していて、PCとか携帯を使うので、実際に家電とかに不具合が起こったときに自分である程度修繕することができるようになりました。

須:すばらしい!

どんなトラブルだったんですか?

高:覚えておりません!(笑)でも新しいPC買ったときに自分で設定するようになりました。昔は業者さんに頼んでいたんですけど。

須:私はタイピングがだいぶ早くなりました。画面を見ながらブラインドタッチが出来たときの感動は忘れられません。しかもあまりマウスに依存せずキーボードだけで操作するようになりました。

有給休暇・両立について有給休暇・両立について

ちゃんと有給取れてますか?

高・須:取れてます!

須:取りたいなと思ったときは取れてます。以前の会社と比べたら取りたいときに取れるのでとても快適です。

逆に余ったりしますか?

高:私は渾身の限り使っています(笑)

須:私は有給をためて一気に使いたい派なので、今は貯めてます。

清:私は有給付与されたら金沢に旅行に行ってみたいです。

ちなみに、将来結婚願望はありますか?

高:一応あります!

須:ちょっとずつ子供をみると可愛いって思うようになりました。

清:確かに。倉橋さんや女性社員たちが子供のお話をされていると、私も結婚したいなと思います。

両立している女性の方は周りにいますか?

須:いますいます。育児休暇などで3年ブランクがあって開発現場に戻ってきた人。その人はわかんないと言いつつこれまでの知識があるので、思い出してきた!と言って作業に取り組んでいました。

高:私のところもいます。職業訓練校にいってから復帰された方がいらっしゃいます。そこで不安を拭ってからって思ったんでしょうね。

清:倉橋さんはお子さんがいらっしゃいますが、いかがでしょうか?

この会社は急な子どもの体調不良でお休みや早退する際も理解があると思います!

須:IT系って長くつづけられるからいいですよね。テレワークとか、在宅勤務などは限られた時間でもできるのでいいですよね。

IT業界の魅力IT業界の魅力

ズバリIT業界の魅力ってなんですか?

清:これからどんどん発展していくIT技術や情報に詳しくなれることですかね。

高:くいっぱぐれがない?

須:(笑)それは確かにありますね。

将来性がある、ですね(笑)

高:それですね!

須:入るまでがちょっと大変ですけどね。

高:3ヶ月の研修制度はいいですよね。研修してデビュー後は自分でコツコツスキルアップしていく。

高山さんは一般事務からIT事務に入って変わったことはありますか?

高:一から学ぶことは多かったんですけど、その経験を生かして普段の生活でも実用ができるところは変わったところですね。

一般事務はルーティンワークのイメージで、しかもパソコンのキッティングやIT事務ってなると膨大じゃないですか。そのあたりはいかがですか?

高:ルーティンワークというより毎日イレギュラーなものが発生するので、その都度状況に合わせて対応するっていうのは飽きずにできる点ではありますね。

飽き性の人にはもってこいってこと?

高:確かに。私も飽き性なので(笑)

その点ではプログラマーにも通づる部分がありますよね?

高:そうですね。工夫といいますか、新しいことを「これってどうしたらいんだろう」ということを考えることが好きな人はIT事務しかり、プログラマーしかり、向いてるんですかね。

須:改善とか自分がいかに楽に仕事をするかとかそういうちょっと不純な気持ちで仕事をすると一番効率よく仕事ができますね(笑)

ある意味グータラの人のほうが向いてるってことですかね?

須:そうですね。自分が楽するためにいい方法を考える方、それに全力を尽くせる方が向いていると思います。

なんか須藤さんのお話を聞くとプログラマーちょっと興味あります

須:すごくおもしろいですよ!答えは一つではないので、人のコードをみて「その手もあったか!」と学ぶこともあります。

当社のサポート体制はいかがですか?

高:数ヶ月に一回、担当の方が私達の今の状況を聞いてくれるという体制があります。そこで話を聞いてもらったり、うちの会社はメンター制度もあるのでフラストレーションを貯めずに快適に仕事ができています。

SESは会社をやめることなく案件を変えることができる(現場を変えることができる)というメリットがありますね。

須:現場での事は担当営業にすぐに相談できるし、将来どう成長したいかも話し合いながら働く現場を決められ、いろいろな知識が得られていいですね。

高:そうですね。共通する知識もあるので知識を蓄えつつ、新しい知識も得られるのでとてもいい経験になりますね。

※客先に常駐して作業をする形態

今回は要で活躍する、社歴も職種も違う3人にインタビューしましたが、ソフトウェア会社といえど色々な働き方があって、スキルを十分に活かせる環境があると感じました。当社はいろいろなタイプの女子がいますが、それぞれの個性を尊重しあい活躍しています。この記事を読んで当社に興味をもってくださった方がいれば、是非エントリーをお待ちしております!(インタビュアー・倉橋)

倉橋未希さん 倉橋未希さん