株式会社要

株式会社 要

国立の研究機関からの研究委託で「児童虐待予防」のアプリを開発中!

JST(国立研究開発法人科学技術振興機構)の
「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」 研究開発領域において、平成27年度プロジェクトに採択された

『全国調査データを用いた児童虐待予防・早期介入システム開発』

森田展彰(筑波大学医学医療系 准教授)研究代表のプロジェクトに株式会社要は代表・田中恵次が研究者として、藤井ひろき、濱田玲華が研究員として参画しております。

http://www.ristex.jp/pp/project/h27_5.html

同研究は、児童相談所通告事例の全国調査データ+乳幼児健診受診者調査の分析を行い、虐待リスク予測式と対応ガイドラインを作成し、これを援助機関が共有する仕組みを構築します。

さらに、養育者自身にも、情報提供および自身の養育行動やストレス状況の改善支援プログラムを提供する仕組みを開発し、幅広いレベルでの児童虐待の予防と早期介入を実現させます。要はこの児童虐待予防、早期介入のためのアプリ開発に取り組んでおります。

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