株式会社要

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そりゃあ子供も泣くわな

皆様しるぶぷれー

一年の半分、ジューンブライドで沸く6月
6期生は研修で千葉にあるもりのゆうえんち…
ではなくネズミが統治する魔法の国へ行ってきました。

※ちなみに私は今まで一度も魔法の国へ行った事がなく、今回がお初という事もあり
「これがネズミーランド!ウッヒョー!! ネズミの気持ちになるでごぜーます!」
という謎のテンションで参加しましたcinderellaシンデレラ城ですよ、「シンデレラ」!!

 

ここからは研修という目線で感じた事と、超インドア派の人間が初めて夢の国に行って思った事を
書き連ねていきます。

まず研修を受けるに当たって、このテーマパークのリピーター率が97%だと説明を受けました。
97%…某ソシャゲで溢れるように出てくるRの確率が88.5%ですから、それよりも多い数の人間が
溢れてるんですから凄いですよね、わかるわ。

そんなこんなで園内を散策しましたが、まず一番気になったのがキャストさんの対応。
こちらから声をかけると思わず「良い、笑顔です」と言いたくなる様な満天の笑顔!(ガンバリマス!!
そして心からゲストをもてなそうとしている感じが伝わってきてとてもいい気分になる、そんな接客。

次に気になったのが園内の音楽。
どんなゲームでもフィールドが変わればBGMも変わる、そんな当たり前の事ですが
現実ではそうもいかない。でもこのテーマパークではそれが実践されている。
やっぱりBGMが変わると建物の雰囲気も感じやすくなってテンションも上がりますよね、Хорошо!arisありす!クール・タチバナ!

そしてそして、園内のアトラクション。
時間の都合上限られた物しか体験しませんでしたが3Dメガネで見る映像は物凄い迫力、
まるで本物の化け物に襲われているかのような臨場感。そのリアルさゆえに後ろの子供は号泣、
私も某カリスマJKのように「ふひひ★」と変な笑い声が出てTOKIMEKIもエスカレートする始末…
はしゃぐ24歳児でした。

こんな感じで園内をぐるぐる周りましたがとにかくゲストを楽しませる仕組みが溢れている、
そんな場所だなと感じました。大人もパレードの出待ちをする、まさに夢の国。

 

と、ここまでが研修として感じた事ですが、ちょっとだけ超インドア派の人間が思った事も…

とにかく人が多い、多い、コミケかと。(この日はそれでも少ない方だと)
人気スポットですから当たり前ですがアトラクション一つ乗るのにも一時間以上待つとか…
昼食を買うにしてもうん十分待たされて「美味しくても大丈夫じゃないよ~」的な事を思ったり…
「そこも醍醐味でしょ」っていう人もいますが、苦痛に思う人もいるんです、はい。

みたいな不満?を感じたりしていましたが、こういった並んでる間にも楽しめるような仕組みを
ITを交えて~という意見を研修の最後に聞いてなるほどなーと。

自分自身が不満に思ってる事を不満で止めないで、それをどうやったら解消できるかまで
考える事でよりより考え、仕組み、サービス、商品が作れるんだなぁと実感しました。
並びたくないですもん。

 

こんな感じで研修としても、お初ディズニーとしても実りある一日になりました。
(翌日は筋肉痛でダウンしましたけどねっ!!←貧弱)

それでは皆様、再び相見える時まで。
やみのま~

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竜太郎藤原

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