株式会社要

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Androidアプリの開発でよく使用する『adbコマンド』について

こんにちは!

今回はソリューション開発部所属の あっきーな がお送りします。

私はAndroidアプリケーションを開発しておりますので、今回はその開発でよく使用する「adbコマンド」についていくつかご紹介します。

*adbコマンドを送信する際は、
一般的にWindowsの場合は「コマンドプロンプト」、Mac OSの場合は「ターミナル」を使用します。

まずはアプリ開発で頻繁に使用するlogcatの取得。

$ adb logcat -v threadtime > loglog.log

※取得したlogcatをテキストファイルに保存します。

adkcat

 

また、このようにコマンドを変えると、キーワードが含まれるログだけをリアルタイムで監視できます。

$ adb logcat -v threadtime | grep “hogehoge”

 

adbRealTimeLogcat

 

ちなみに。Androidアプリの開発中などで端末をいじっている時に、

端末が黒画面のまま動かない、フリーズした、電源切れない・・・
といったシーンに遭遇した際は、以下のadbコマンドでPCからの操作を受け付けているか、確認してみてください。

・adb shell

これでコマンドを受け付けていることが確認できたら、以下のコマンドでAndroid端末を強制的に再起動させることができます。

・adb reboot

最後になりますが、Android端末で文字を入力したい、でも長い文字列をちまちまちまちま打つのはまどろっこしい・・・

そんな時は↓

$ adb shell input text hogehoge

 

adbInputtext

 

これを使えば、こんなに長いURLもパパッと入力できます。
メールアドレスやパスワード入力にも使えますので、大変便利なコマンドですね。

 ̄  ̄)ノ バシッ☆

 

以上、今回はAndroidアプリケーションの開発でよく使用するコマンドについてご紹介しました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

[壁]ω・)ノシ

 

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徳永晃代

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