株式会社要

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3期生 LOD3rd in Disney Aチーム (titled and written by “ドーナツ板橋”)

皆様こんばんは、こちらのブログではお初にお目に掛かります。
今回チームリーダーを勤めました、N.Itabashiと申します。

今回私共は研修で某テーマパークに行って参りました。
私自身は2年振りの来場となりましたが、今回はあくまでも研修であった為、
ある種とても新鮮な気分で行きました。
今まで気付かなった点も数多く、例えばドアの柵は鉄製ではなく、ゴム製であったり、
どのキャスト様に話し掛けてもとても親切にして下さったりと
目から鱗の連続でありました。

特に私が驚いたのは、ミッションの中に「キャストさんと写真を撮影する」と言う
内容の物があったのですが、気さくに撮影に応じて下さった迄は良かったのですが、
わぁびっくり!
その方はセキュリティ担当の方だったのです!
私の先入観として、警備さんはあまり親切にして下さる印象はなかったのですが、
これには驚きました。ゲストを如何に良き気分で過ごしていただくか、を
考えているのだなぁ、と感動した次第でした。

その中で、我々がパーク内にて新しいコンテンツを考えたら、
と言うミッションがあり、以下のようなものを考えました。

・このパークのスポンサーになるには、1企業1業種でないといけない
仮に、我々のようなIT企業がスポンサーになった場合何が出来るか

・固定(建物)型ではなく、
移動(ユーザが能動的に外に出る)型のアトラクションを考案する
(どう言う形か?)
1:移動手段は徒歩
2:スタンプラリー的な内容を想定 店やパーク内端末にタッチして情報を読み取る
イメージ:超簡易型ウォッチ(パーク内専用)
年齢制限付きではあるものの、タブレットのレンタルも実施する
※低年齢の場合は保護者の制限付き
(借りたい場合の手段は?)
ウォッチ専用カウンタで注文(パンフ込み)
使用料は缶ジュース感覚(入場者数/Dayから勘案して、採算性からも十分と判断)
(使用例)
園内各地にある専用端末にタッチする事により内容が表示される
レストランでのメニューを表示やアトラクションの概要などの表示
(バックストーリー等を解説 ブルートゥースで携帯に転送、イヤホンで聴き取り)
イヤホンやヘッドホンが無い場合:イヤホンを貸出しする

いかがでしょう、ある種夢のある、新感覚アトラクションではないかと思います。
私も感動出来るようなパフォーマンスが出来ればなぁ、 と思っていますが、
これがまたなかなか難しい。 日々模索している次第です。

※今回の研修でご協力戴きました、LOD3期生の皆様、
取り分けN嶋さん、T永さん、そして関係各位の皆様に厚く御礼申し上げます。
大変有難うございました。

———————– 2611

添付画像は帰りに撮影したディズニートレインです。
弊社での1番鉄道好きなのは私と自負しておりますので、つい撮ってしまいます・・・。

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