株式会社要

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仮想環境 Part1

今回は私サトマサ(佐藤 正人)でございます。
あぁ~この方の番が来ちゃったかぁ‥‥‥(; ;)ホロホロ
そんな毎回残念そうにしないでくれ(^▽^)
さてさて前回はLPICの資格の取り方をざっくり説明を
しましたがお分かりになっていただけたでしょうか?
自己評価としてはまだまだ見ていただいた方にわかりやすい
説明ができていないのではないかと思います。
なのでこれからはよりブログを読む視点で書くよう意識を
もってブログを書いていこうと思います。

話は戻りますが、教材だけじゃ理解を深めるというのは
正直難しいかも・・と感じる方もいるかもしれません。
実際にOSを入れて触りたいけど、パソコンに慣れていないから
壊したらどうしようなんて初めての方当然思うかもしれませんよね。
そんな不安を解消するためパソコンを壊さずLinuxに触れる方法を
これから皆様にご案内したいと思います。

普段、皆様がパソコンを購入した時に当たり前にはほとんどはWindows OSが
入っておりますよね。
じゃ〜新たに別のOSを入れるにはどうしたらいいのでしょうか?
通常のやり方であれば以下の2点がございます。

1.WindowsのOSを残したままあいた容量のスペースにLinuxをいれます
2.WindowsのOSを完全に消去をしてLinuxのOSをパソコン入れます

じゃ〜Linuxを入れようなんておもって実際にやったらパソコンに
慣れていない人は誤って上記の2番のようなことになってしまいます。
そんな状況になったら頭が真っ白でどうしたらいいのか分からなくなって
もういいゃ〜なんて気持ちなってしまうかもしれません。
もし1番のようにうまくいってもこれも一つだけ大きな欠点があるのです。

『いつもどおりWindowsの画面でLinuxの操作ができない』

さらに何かあったとき両方のOSが入ってることでパソコンが壊れてしまう
可能性がでてきてしまうかもしれません。

では、どうすれば一番いいのでしょうか。

この問題を解決するにはWindowsを動かしながらLinuxを動かす仮環環境を構築するのです。
ご存知の方もいるかとは思いますが、VMという方法を多くの企業で使われております。
VMって初めて聞いたんだけどと思った方、簡単に説明をさせて頂きます。
皆様が持っている1台のパソコンに複数のOSを動かすことが出来る方法です。

例えば、WindowsでOutlookでメールをチェックしつつLinuxを動かす事ができます。
逆に最初の方法であればいつも通りのWindowsの画面になってしまったらLinuxのOSを
動かす事が不可能です。

VMの中で有名なものをあげると3種類あります。
ホストOS型・ハイパーバイザー型・KVMと呼ばれる方法です。
これから皆様にお伝えしていくのは『ホストOS型』と呼ばれる方法でございます。
もしご興味がある方はぜひ調べてみてはいかがでしょうか。

次回ホストOS型の設定方法をご案内させて頂きたいと思います。

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